🎨塗装・仕上げ初心者向け
サンドペーパー
Sandpaper
木材の表面を整えたり塗装前の下地を作るための研磨紙。番手(粗さ)によって荒削りから仕上げまで使い分けます。
参考価格: 300〜600円/10枚セット
スペック・仕様
| 番手バリエーション | 80・120・180・240・320・400番 |
|---|---|
| サイズ | 100×230mm(一般的なシートサイズ) |
| 参考価格 | 約300〜600円/10枚セット |
| 用途別番手 | 粗削り:80〜120番、仕上げ:240〜320番 |
サンドペーパーについて詳しく
サンドペーパー(紙ヤスリ)は研磨粒子を紙やフィルムに貼り付けた研磨材で、木材の毛羽立ち取り・塗装前の表面調整・塗装間の研磨に使います。番手(グリット数)が低いほど粗く、高いほど細かいです。80〜120番で粗削り・180番で中仕上げ・240〜320番で仕上げが基本の使い方です。電動サンダーを使うと広い面を均一に仕上げられます。研磨後は粉を払い、濡れた布で木地を立てる(水引き)とさらに美しい仕上がりになります。
主な用途
- ●塗装前の木肌下地作り
- ●毛羽立ちのある木材の表面整え
- ●塗装の層間研磨(中研ぎ)
使用上のコツ・注意点
- 💡木目に沿って一方向にヤスリがけすること(横に動かすと傷が残る)
- 💡塗装前は240番で仕上げ、水引き後に320番でもう一度研磨すると塗料の乗りが格段に良くなる