デッドスペース活用コーナーシェルフ
ワンルームの部屋の角に設置するコーナーシェルフです。普段は見逃しがちな部屋の隅のデッドスペースを有効活用でき、観葉植物やアロマディフューザーなどの小物を飾るのに最適。三角形の棚板を重ねる構造なので、材料費も少なく済みます。ディアウォールを使って突っ張り柱を立てることで壁に穴を開けずに設置可能。高さ方向のスペースを使うため床面積を消費せず、狭い1Rでも邪魔になりません。塗装はワックス仕上げで落ち着いた雰囲気に。
材料リスト
必要な工具
作り方
棚板を三角形にカットする
パイン集成材を対角線でカットし、直角二等辺三角形の棚板を4枚作ります。切り口はサンドペーパーで整えましょう。
柱にダボ穴を開ける
SPF 2×4材の2面に棚板を受けるダボ穴を等間隔に開けます。角に当たるように位置を調整してください。
ブライワックスで塗装する
棚板と柱にブライワックスを布で薄く塗り込みます。乾いたら乾拭きしてツヤを出しましょう。
ディアウォールで柱を設置する
柱の上下にディアウォールを装着し、部屋のコーナーに突っ張って設置します。垂直を確認してください。
棚板をダボに載せる
ダボを穴に差し込み、三角棚板を載せます。コーナーにぴったりフィットするように微調整しましょう。
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