間仕切り兼用オープンブックシェルフ
1LDKのリビングとダイニングを緩やかに仕切るオープンブックシェルフです。背板を付けないことで両側からアクセスでき、光と視線も通るため圧迫感がありません。本だけでなく、グリーンや雑貨のディスプレイにも活用でき、おしゃれな空間演出が可能。SPF材で作るため費用を抑えつつ、しっかりとした構造を実現しています。転倒防止のため、壁際に設置しラブリコで天井突っ張りの補助柱を追加すると安全です。大量の本も収納できる大容量設計です。
材料リスト
| 材料 | 規格 | 数量 | 単価 | 小計 |
|---|---|---|---|---|
| SPF 2×4材 | SPF 2×4 1820mm | 4 | ¥780 | ¥3,120 |
| SPF 1×10材(棚板) | SPF 1×10 1820mm | 5 | ¥980 | ¥4,900 |
| SPF 1×4材(補強) | SPF 1×4 1820mm | 2 | ¥450 | ¥900 |
| 木ネジ | 3.8×45mm 50本入 | 2 | ¥420 | ¥840 |
| ダボ | 8mm 50本入 | 1 | ¥380 | ¥380 |
| 転倒防止金具 | L字型 大 | 2 | ¥280 | ¥560 |
| 材料費合計 | ¥10,700 | |||
必要な工具
作り方
フレーム材をカットする
SPF 2×4材を側板として180cm×4本、SPF 1×10材を棚板として120cm×5枚にカットします。
側板にダボ穴を開ける
棚板の位置を決め、側板に8mmのダボ穴を等間隔に開けます。左右で高さが揃うよう治具を使うと正確です。
棚板を取り付ける
下段から順にダボを挿してから棚板を載せ、ネジで固定します。クランプで押さえながら作業すると安定します。
補強材を入れる
背面にSPF 1×4材をX字に渡して歪み防止の補強をします。これで横揺れに強い構造になります。
転倒防止処置をする
壁側にL字金具で固定するか、ラブリコ柱で突っ張って転倒を防止します。地震対策は必ず行いましょう。
設置して本を収納する
設置場所に移動し、水平を確認してから本や雑貨を収納します。重い本は下段に配置してください。
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