鍋蓋&フライパンスタンド付き棚
鍋蓋やフライパンを立てて収納できるスタンド付きの棚です。キッチンのシンク下やコンロ横に置くことで、重ねて収納しがちな鍋やフライパンを取り出しやすく整理できます。仕切り板を等間隔に配置し、鍋蓋を1枚ずつ立てて収納するデザイン。フライパンも大小のサイズに合わせて仕切り間隔を調整できます。SPF材とダボで作るシンプルな構造なので、初心者でも2時間程度で完成します。キッチンの使い勝手が劇的に改善する実用的なプロジェクトです。
材料リスト
| 材料 | 規格 | 数量 | 単価 | 小計 |
|---|---|---|---|---|
| SPF 1×6材 | SPF 1×6 910mm | 2 | ¥450 | ¥900 |
| SPF 1×4材 | SPF 1×4 250mm | 6 | ¥100 | ¥600 |
| 木工用ボンド | 速乾 50ml | 1 | ¥280 | ¥280 |
| 木ネジ | 3.3×25mm 20本入 | 1 | ¥280 | ¥280 |
| 材料費合計 | ¥2,060 | |||
必要な工具
作り方
底板と仕切り板をカットする
SPF 1×6材を底板(50cm)にカットし、SPF 1×4材を仕切り板として6枚カットします。
仕切り板の間隔を決める
手持ちの鍋蓋やフライパンの厚みに合わせて仕切り板の間隔を決めます。3-5cm間隔が目安です。
仕切り板を底板に固定する
ボンドとネジで仕切り板を底板に垂直に固定します。しっかり立つよう根元を確実に留めてください。
サンディングして仕上げる
全体をサンドペーパーで磨き、角を面取りします。キッチンで使うのでニスで防水仕上げするのもおすすめです。
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このプロジェクトに役立つツール
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