吊り戸棚下ハンギングバスケット棚
既存の吊り戸棚の下面を利用して取り付けるハンギングバスケット式の追加棚です。キッチンの吊り戸棚の下は空いていることが多く、このスペースにラップやキッチンペーパー、よく使う調理道具を収納できます。ワイヤーバスケットとSPF材の組み合わせで、手軽に追加収納を確保。工具も最小限で済むので初心者にもおすすめです。吊り戸棚の底面にネジ止めするだけなので10分で設置完了。キッチンの作業効率が格段に上がる便利アイテムを自作しましょう。
材料リスト
| 材料 | 規格 | 数量 | 単価 | 小計 |
|---|---|---|---|---|
| ワイヤーバスケット | 400×250mm ブラック | 2 | ¥330 | ¥660 |
| SPF 1×4材 | SPF 1×4 400mm | 2 | ¥150 | ¥300 |
| 木ネジ | 3.3×20mm 10本入 | 1 | ¥200 | ¥200 |
| 結束バンド | 150mm 白 10本入 | 1 | ¥110 | ¥110 |
| 材料費合計 | ¥1,270 | |||
必要な工具
作り方
吊り戸棚の底面を確認する
吊り戸棚の底面の素材と厚みを確認します。ネジが効く素材か確認し、取り付け位置を決めましょう。
SPF材をレール代わりに取り付ける
SPF 1×4材を吊り戸棚の底面にネジで2本平行に固定します。バスケットをスライドさせるレールになります。
バスケットを取り付ける
ワイヤーバスケットをSPF材のレールに引っ掛け、結束バンドで固定します。スライド式にしたい場合は固定しません。
収納物を入れて完成
ラップ、アルミホイル、キッチンペーパーなど頻繁に使うものを収納します。重くなりすぎないよう注意しましょう。
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